メリヤス極めます【編み物成長ブログ】

編み物好きのブログです。編んだ作品や勉強など、なにか役に立つ情報をお届けできたら……!

メリヤス極めます

編み物ブログで何書く?~その4~

こんにちは、いとまきです。

 

 

今日も

「編み物ブログで何を書くべきか?」を考えています。

 

今回から、いまわたしが知りたいと思っている

 

「ハンドメイドを仕事にする」

 

について調べたり考えたりしていきます!

 

 

みなさんは、趣味を仕事にしてみたい!と

思ったことはありますか?

 

わたしは思ったことが何度もあります(笑)

 

いまも仕事にしてみたいなあ……と思っています。

 

しかし、心の中のもう一人の自分が

 

「仕事にしたらむしろ楽しくなくなるよ」

「そんな簡単じゃないよ」

 

なんて言ってきます。

 

でもそれも正しいかもしれないですよね。

 

ですので、行動に移す前にしっかり調べて

自分なりに考えてみたいと思います。

 

長くなってしまいそうなので、

 

今日は「ネット販売」「自分の店舗で販売」

の2つについて書いていきます。

 

 

ハンドメイド作品の販売方法とは?その1

 

 

①ネットで販売

②自分の店舗で販売

③イベントで販売

④委託販売

 

大きく分けると以上の4つです。

 

それぞれについて見ていきましょう!

 

 

①ネットで販売する

 

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かわいい作品を見つけたらこの顔にもなります。

 

これが一番思いつく方法だと思います。

そして、誰でもすぐにできます。

 

特に「ハンドメイドマーケットアプリ」

おすすめです。

 

・minne(ミンネ)

 

ミンネでは大きなカテゴリーが19

さらに小さなカテゴリーが245あります。

 

家具や雑貨、文房具から食べ物、

はたまたアート作品まで

 

さまざまな作品を扱っています。

 

「ニット・編み物」のカテゴリーもありますよ!

 

見ていると出品したい!よりも、

これ欲しい!が先にきてしまいます……(´;ω;`)ウッ…

 

これは余談ですが、

 

「minne(ミンネ)」の由来は

博多弁の「~やってみんね」の語尾からきているそうです。

 

「~やってみない?」という意味です。

 

また、スウェーデン語で

「memory(記憶)」の意味もあるそう。

 

記憶に残る作品を一緒に作ってみない?

って言われているような気持ちになります( ˘ω˘ )

 

(勝手に……ですが。)

 

由来も素敵だなーという余談でした(笑)

 

詳しくはこちら↓

minne | ハンドメイド・手作り・クラフト作品のマーケット

 

 

・Creema(クリーマ)

 

クリーマは、

 

19万人ものクリエイターによる

1000万点もの作品が出品されています!

 

そして17のカテゴリーがあり、

こちらも雑貨系や食べ物までさまざまです。

 

また、ハンドメイドに関するフェスも開催するなど、

 

直接お客さんと関わりがもてたり、

クリエイター同士の交流がもてたり

 

といったこともできます。

 

(今はコロナウイルスなどの影響もあるかと思いますが)

 

Creemaは、

 

「クリエイターズ・ニューマーケット

(創作者たちの新しい場所)」

 

が語源だそうです。

 

ハンドメイドを楽しむ人たちが

のびのびと創作活動ができる場、

 

そんな場所ができたらとても素敵です( ˘ω˘ )

 

詳しくはこちら↓

Creema(クリーマ) |ハンドメイド・手作り・クラフト作品の通販、販売サイト

 

 

これらのハンドメイドマーケットアプリは、

 

・すぐに、手軽に販売を始められる

・登録が無料

 

というところがメリットです。

 

ただし、

 

・ライバルが多い

・自分の個性や魅力が伝わりにくい

・売れたときに手数料がかかる

 

といったデメリットもあります。

 

 

②自分の店舗で販売する

 

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実店舗は経費が大変。憧れるけど。

 

自分のお店を持つって、

憧れますよね。

 

しかし、お店を構えるとなると

現実的に家賃などの経費がかかるので

 

とても難しいと思います。

 

ただ、インターネット上なら可能です!

 

そんな方にオススメなのが

 

・BASE(ベイス)

 

です。

 

これなら、無料で自分のショップを開くことができます。

 

すでに140万ものショップがあるそうです。

 

特にベイスのいいところは、

ショップのデザインを自分でできる!

 

というところです。

 

自分だけのデザインを

自分でカスタマイズできます。

 

デザインショップで

デザインを選ぶこともできますし、

 

HTML編集ができる人なら

自分だけのデザインのショップが作れます。

 

また、ショップが成長するたびに

新しい機能を無料でつけることもできます。

 

クーポンやメルマガ、ブログなど……

 

詳しくはこちら↓

BASE (ベイス) | ネットショップを無料で簡単に作成 (thebase.in)

 

 

ただし、デメリットもあります。

 

それは、「集客が大変である」

ということです。

 

上で紹介したミンネやクリーマでは

 

いろいろな人の作品が

一気に目に入るようになっているので、

 

新人作家でも

多くの人に作品を見てもらえる可能性はあります。

 

しかし、ベイスでショップを作った場合、

 

自分で宣伝を打たないと

ショップに訪問してもらうことすら難しいでしょう。

 

そこでSNSやブログなどを活用するのが

いいかもしれません。

 

ブログ運営と同じですが

SEO対策などで検索エンジンの上位を狙うなど

 

多くの対策を同時にしなければならないのです。

 

販売を始めてすぐであれば、

ハンドメイドマーケットアプリから始めて、

 

それと同時にブログやSNSなどで

宣伝や情報発信をして下準備。

 

そしてショップを作りたい人は、

ベイスか、実店舗

 

の流れが自然なのかな?と思いました。

 

宣伝などがうまくできる人は

そんなに段階を踏む必要もないかもしれませんが!

 

 

一度まとめ

 

 

ここまで読んでいただき

ありがとうございました!

 

まだハンドメイド販売に関して途中ですが、

今後また調べて続きを書けたらいいなと思います。

 

ゆくゆくはわたしも販売までやってみたいなーと

思っています。

 

しかし、

 

ブログも素人

編み物もまだ修行中

 

そんな状況ですので先が長いです(´;ω;`)ウッ…

 

資格や検定も気になるし……

 

少しずつ成長していけたら嬉しいです。

 

 

終わり。